ビューティフルドリーマー

別にうる星やつらのことは書いてません。

これまでのあらすじ~岸くんとan・anとそば~

 

kuzuplus.hatenablog.com

 

この担降りブログから気付けば4年。

この度、岸優太くんが5月23日にKing&Princeとしてデビューすることが決まりました!やったー!嬉しい~!最近マジで毎日浮かれているせいか、先日職場で「くずたさんって好きなアイドルとかいますか?」って聞かれてアカウントバレたのかと思いました。隠れオタクの心臓に悪いこと聞かないでほしい。

 

そんなKing&Princeのデビューシングル『シンデレラガール』の発売日に天下のan・anの表紙も飾っちゃうことが明らかになりました。ありがたいことです。

しかし、an・anと岸くんといえば浅からぬ因縁があったりなかったり。

自分の備忘録として、岸くんとan・anのこれまでのあらすじを記しておこうと思います。

 

 

①伝説の始まり

 

an.an(2015.7.8 No.1961)

年下の男の子特集号にMr.King vs Mr.Princeとして載ることになった岸くん。

1人1ページで、それぞれトーク内容から如何にもan・anっぽい見出しが誌面には踊っていた。

 

岩橋「年上の女性にはリードしてほしい。」

高橋「じれったい恋がいちばん好き。」

永瀬「ギャップでもっと惚れさせたい。」

神宮寺「年上とか関係ない。僕がリードします。」

平野「頑張ってるなって、見守ってほしい。」

岸「いま夢中なのは、かき揚げそば。」

 

( ゚д゚) 
  
(つд⊂)ゴシゴシ 
  
(;゚д゚) 
  

なんかわからんけど、一人恋とかじゃなくて麺類の話してた。

いやいや、an・anだよ?ポポロじゃないんだよ。まさか、そんなan・anでそんな熱心にそばの話する奴がいるはずない…と思って記事を読んだら

 

(前略)ギター以外だと、そばに夢中。今週も4回食べたけど、頼むのは温かいかき揚げそばって決めてる。かき揚げを出汁にひたして、最初はガサガサしていたのが、だんだんと柔らかくなっていく感じがたまらなく好きなんです。そこに七味をめっちゃかけて、汗だくになりながら食べる。かき揚げに飽きることはないと思うけど、他のメニューを頼むとしたら、めかぶかなぁ。

 

 

 思ってたより、しっかりそばの話してた。

年下の男の子特集どこいった。いや、そばが好きな年下の男の子も可愛いけど。

一応フォローしておくと、岸くんもまさかそばの話を見出しに使われるとは思っていなかったらしい。キンプリのマネージャー一同が大爆笑したとか。an・anにいじられる男岸優太。

 

②そばの天丼芸への目覚め

 

an・an(2016.8.10 No.2015)

かき揚げそば事件の一年後、またしてもan・anの年下の男特集にPrinceとして載ることになった岸くん。 

 

(略)でも、去年と確実に違うことは、選ぶそばのメニュー。去年はずっと、かきあげ一本だったんですけど、月見に手を出したらめちゃめちゃうまくて、世界が広がりました。最近はたぬきも食べています。

 

そこには一年越しでかき揚げそばを語る岸くんの姿が!

世界の広がり方、どんぶりの中だけじゃない?と思うが、その一途なそば愛は周囲にも伝わっているようで、同誌で岸くんの恋について語る神宮寺くんと岩橋さんの記事でそれを見ることができる。

 

岩橋:デートはそば屋巡り。

神宮寺:あいつ、本当に好きだよね。“そばキャラ”は狙ってるだけかと疑ってたけど、ことあるごとにそばの写真が送られてくる。

岩橋:じゃあ、告白は“僕の月見になって”

 

こういう悪ノリをしている時のじぐいわって本当に輝いているし、岸くんのことめっちゃ好きだなと感じる。

 

③そして集団芸へ

 

岸くんが再びそばの話をしたan・anから一年弱。

再びPrinceがan・anに掲載されることになる。

そこにはやっぱりそばの話をする岸くんの姿が…!

 

 an・an(2017.4.5 No.2047)

神宮寺:あ、岸くんとアンアンといえば、最近のそば事情はどう?

岩橋:最近、あんまり聞かなくなったね、そばの話。

岸:はい。冗談抜きで、今も週に3回は食べてます。もちろん昨日も一昨日も行きました!

神宮寺:最初がかき揚げそばで、次は月見にハマってると言ってたでしょ?今は?

岸:変わってないね~。かき揚げそばと月見の店の両方に通ってる。

神宮寺:えっ?別のお店なの!?

岸:うん。かき揚げはこの店、月見はこの店って決めてて、両方とも100杯以上は食べてると思う。

岩橋:今日の私服もおそばみたい。

岸:グレーってだけじゃん!かき揚げのお店で、何度かめかぶそばにも挑戦しようとしてるけど、つい、かき揚げを食べちゃうの。

神宮寺:ラーメンやうどんは?

岸:興味ないね。そばだけ。

岩橋:もうさ、名前、そば優太でいいじゃん

 

神宮寺:あ、岸くんとアンアンといえば、最近のそば事情はどう?

文章打ってる私が「なんだ、この日本語」って思ってるんだから、言った張本人の神宮寺くんも思ってるかもしれないし、an・anの編集さんも思ったかもしれない。多分人生でそうそう使うことのない言葉、「最近のそば事情」。

岸くんのそば天丼芸が一人のものではなくなってきたのを感じる。

神宮寺くんが2015年のan・anから岸くんの言ったことを覚えているのがすごいし、我々がそばの話を待っていることを把握しているだろうこともすごい。

Princeって素敵なユニットじゃん…。末永くそばにいてほしい。そばだけに。

 

④意識が高くなる

そして半年ほど後のan・an。

 

an・an(2017.9.6 No.2067)

 

今後の野望は?

岸:もうひとつの野望は、そばのCM。最近、神宮寺と岩橋も美味しさに目覚め始めているし、結構そば界に貢献できると思うんです。もっと勉強して、そばに詳しくなったら、オファーきますかねぇ。 

 

岸:あ、ネクストな展開といえば、二人もそばの美味しさに目覚めたじゃん。

神宮寺:目覚めたというか、連れていかれただけだけど。岸くんのそば愛は本当にすごい。お店で流れているBGMの曲名を店員さんに聞いて家で流したり、普段から、そば店の気分を味わおうとしていることにびっくりした。

岸:冗談じゃなく、今でも週5でそば食べてますから。

岩橋:そのブレなさはすごい。でも、そば愛はいいけどさ、(後略)

 

かき揚げそば事件から2年、ついにそば界への貢献を考え出す。

っていうか週5は食べすぎじゃない?すごくない?血液の2割くらいもうそばでしょ。

しかし、いいよ、その上昇志向。素敵だよ。そばのCM狙っていこうな!CMお待ちしております!☆野源みたいなやつください!!!

 

⑤なんかごめん

そして、その半年ほど後。

 

an・an(2018.1.3・10合併号 No.2084)

 

神宮寺:あとはアンアンの岸くんといえば、おなじみのあのネタが…。

岸:もう、そばは、いいんです。

神宮寺:飽きたんだ?

岩橋:実は嫌いだった?

岸:いや、実際、昨日は朝から食べました。原点回帰で、かきあげそばをいただきました。

神宮寺:やめないほうがいいよ。

岩橋:そば企画が来るかも。

神宮寺:『そばぶらり旅。』

岸:このままでいいのかな~?

 

ごめん、オタクがそば芸面白がりすぎた。

好きな麺食べていいし、好きな話していいんだ、岸くん…。

小学校の時にクラスメイトの恋路をからかいすぎてしまったような罪悪感が胸をよぎる…。

それにしても、こんな時でもじぐいわは等身大の岸くんに優しい。まさかそんなことをそばの話で噛みしめることになるとは。

 

以上、これまでのあらすじでした。

an・an以外の媒体でも岸くんはそばの話をしているんだけど、やっぱりan・anでのそば芸はまた違う楽しみがあるので定期的に読み返してしまう。

 

前回、もうそばはいいと言った岸くんはもうそばの話はしないのか。

 岸くんとそばの関係はどうなってしまうのか。そして、King&Princeでもそばの天丼芸は見ることができるのか。

an・an5月23日号『最強の出会い』乞うご期待!

さあて次回もサービスサービス!!

 

ジャニオタ、HiGH&LOW THE MOVIEを見に行く。

 

 

 

 

 

そもそもの発端は特オタの友人がSNSに屈してハイローを見てきたことだった。

林遣都と窪田くんと斎藤工とゴーカイブルーが出てるから君は見るべき」

ONのせいで林遣都にデレデレになってたり、ジュウオウジャーゴーカイジャーが帰ってきたりしてにわかに若手俳優熱が上がっていたのも手伝って、フットワークが夏休みの小学生くらい軽いジャニオタは「み、見ゆ~~~~~!!」とホイホイと映画館へと足を運んでしまった。こういう時の己の尻の軽さを私は褒めてやりたい。

いやー、本当にね、前情報をほぼ入れずに行ったんですよ。ドラマどころか公式サイトもWikiも見ずに行ったから、そもそも主役が誰かも知らないレベル。EXILEはTAKAHIRO入った頃のメンバーくらいならわかる、他はよくテレビに出るような有名な子は知ってる程度の知識。THE無謀。でも、ストーリーなんて飾り程度のコンテンツに慣れているジャニオタだから、ストーリーくらいわからなくてもいけるだろって思って行ったわけですよ。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで先に結論から言うと、スーパーヒーロー大戦だった。

すごい。

ジャニが派閥争いという名の泥沼キャットファイトをやっている間にLDHさんは確実に人類EXILE補完計画を進めていた。

 

以下、雑感。

※初心者が好き勝手なことを言ってる※

 

 

 

・初っ端から起こる爆発に「え、待って。これそもそも現代日本の話?」と早速世界観にぶん殴られる。

・スラム街っぽいところが燃えていることはわかったけど、え、これ本当に現代日本の話?ちゃんと法治国家北斗の拳的な世界じゃなくて?

・この商店街の話、さっきのスラム街と同じ世界線の話なの?オーケー、わかった。こっちもそのつもりでついていく。

・鬼邪高校ってTLで何回か名前を見たことあるけど、「おやこうこう」って読むのか。奇面組に出てきそうな名前だな。

・村山くん、めっちゃ可愛いな?

・ごうきくんが魂に眼鏡かけてそうなインテリヤクザみたいな役やってた。

・三度の飯の次くらいに眼鏡が好きな私、ここで無事死亡。

バトルヒロイン窪田くん(サンリオ所属)*1のベッドシーン。

・っていうか、村山くんめっちゃ可愛いな。

琥珀さんは邪気眼の人なのかな?って思ってた、ごめん。

・登場人物がまるでロッチのコントのような勢いで車に轢かれていく

・村山くんcawaii(ここで語彙力を失う)

・達磨一家のご機嫌な登場に絶対に笑ってはいけない映画館と化す私。

・ボンネット

・この人、本当にこの間まで白い部屋でレクター博士みたいなことしながら「彼女となら地獄に落ちてもいい」とか繊細なポエム詠んでた人と同一人物なの…?はい、死んだ。私の中で今ONの中島先生が死んだ。

・ちょっとごめん、多分マジであと一週間はボンネットの笑いを引きずる。

・もう私村山くんから目が離せない。

・えーーーーー村山くんかわいーーーーーーしんどいーーーーーーーーーーーーー

・YOUとキョンキョンによるわりと雑めな総括

斎藤工とTAKAHIROが並ぶと「テニミュ」って思うのそろそろやめたい。

 

わからないなりにストーリーもわかったし、アクションがすごかったし、オールスター揃い踏み感にはテンションが上がったし、何より村山くんが狂おしいほどツボだった。

ちょっと語彙力がコロコロコミック読者層くらいにまで低下してるからちゃんとしたこと言えないんだけど、本当に面白かったし、円盤が欲しいし、来月公開の奴も見に行こうと思ってる自分がいる。

だって村山くん、ぐうの音も出ないほど可愛いから。

 

 

っていうか、「斎藤工が出る」って友人の誘い文句、今思うと完全にネタバレもネタバレだな…。

 

 

*1:あまりにも仕事を選ばないため、そう言われている

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』雑感

 

 

※多分見てもわからないと思うけれども、ネタバレしかない雑感なので要注意な!!セリフとか時系列はうろ覚えだよ!!

大袈裟に言っているのではなく、この映画は本当に一分間に二回くらいつっこむところがあるのでTwitter実況を許可してほしい。

 

続きを読む

お誕生日おめでとう。

 

諸君、私は岸優太が好きだ
諸君、私は岸優太が好きだ
諸君、私は岸優太が大好きだ
 
Sexy Zoneのバックが好きだ
クリエセクボが好きだ
ユウタが好きだ
しし丸が好きだ
鮎川奏多が好きだ
 
帝劇で
NHKホールで
シアタークリエで
六本木シアターで
 
この地上に存在するありとあらゆる岸優太が大好きだ
 
優勝が好きだ
勝利がさも自分の所有物であるかのように岸を語る時など心がおどる
 
Wゆうたが好きだ
MステのKQJで前に飛び出してきた時など胸がすくような気持ちだった
 
きしいわが好きだ
じぐいわに巻き込まれるも二人の空気をクラッシュする瞬間など感動すらおぼえる
 
岸近などもうたまらない
オムライスにケチャップで自ら「岸近」と書いたのは最高だ
 
岸くんが顕嵐を馬鹿にしたのを
顕嵐がさらに馬鹿にし返す時など絶頂すら覚える
 
ユウタが好きだ
梅芸博多座に来ないのはとてもとても悲しいものだ
 
黒髪の長い前髪が好きだ
大切なときに頭皮が透けていたのは屈辱の極みだ
 
諸君 私は岸優太を パグ様な岸優太を望んでいる
諸君 私に付き従う岸優太好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なる岸優太を望むか 
猿の様な岸優太を望むか?
絶滅危惧種いい人のような岸優太を望むか?
 
 
岸優太!! 岸優太!! 岸優太!!
 
 
よろしい ならば岸優太だ
 
 
ここまで書いて我に返りました。岸優太くんお誕生日おめでとうございます。
東の方では誕生日前日にお亡くなりになったとかで*1、なかなか壮絶な18歳の終焉でしたね。
19歳はどんな岸くんを私たちに見せてくれるのか楽しみです。
大人にも子どもにもなれない特別な年齢です。めいっぱい輝いてください。
髪は金でも銀でも銅でもかまいませんが、前髪だけは大切にしておいてください。
 

*1:ドラマ『近キョリ恋愛』第10話

担降りをしました。

 

 

 

 

そんなわけで、岸優太くんに担降りをしました。

自分でも以前から予想していたとおり、雷に打たれるように降りたわけではなく、蓄積された毒が致死量に達したような担降りでした。

最初に岸くんを意識したのは梅田芸術劇場でのサマリーで、その時は「颯くんの熱烈な求愛をいなす謎の子」という印象でした。レディダイのメイキングでも周りからいじられていたし、人からおもちゃにされやすい子なんだろうなあと思ったのを覚えています。

岸くんのことを好きだと確信したのは、ジャニーズJr.の真実*1で真面目な話をする岩橋くんの後ろに映りこむ岸くんを見た時です。岸くんは椅子でぐるぐると回っていました。それも、楽しそうに回るならまだしも、おそろしく真剣な顔で椅子に乗ってぐるぐる回っていました。その時に「あ、この子アホや…」と思い一気に気になる子になっていきました。

それからSexy Zoneのコンサート、ジャニワ、梅芸SHOCK、トニトニ等を経て蓄積されていった毒が、先日の横浜アリーナで完全に全身に回ったような気持ちでした。

「Silver Moon」を見ながら、一年前の横アリでソロダンスを踊る岸くんを見られなくて、すごく悔しかったことを思い出しました。今年は岸くんのソロダンスはなかったけれど、勝利さんの後ろで微笑む岸くんを見て、何の理屈もなしに「私はこの子に降りるんだ」とすとんと胸に落ちました。私は今でも「Everybody Go」を聞くと何度でも北山くんのことを好きになるのですが、それと同じように「Silver Moon」を聞くと岸くんのことを何度でも好きになるんだろうと思います。

 

正直、不安はあります。未来がわからない子に夢を見るのは怖いし、この先岸くんがデビューしたならその時に降りたらいいのではないかと狡いことも考えました。けれど、やっぱり今を生きている子に今向き合わないのはずるいと思い、降りようと決意しました。

  

担降りをしたからといって、おそらく私の生活が一変するわけではないのですが、自己満足はオタクの特技なので降りた記念に記しておこうと思い、慣れないなりにこんなことを書いてみました。

Sexy時代の幕開けに若干どころか相当はてなマークを浮かべているのですが、どこで誰といても置かれた場所で頑張れる子だと信頼はしているので若葉マークのオタクは楽しく振り回されようと思います。

 

*1:関西では放送しなかったのですが、そこらへんはお察しください。